みなさん、突然ですが
『柳葉魚』ってなんだかご存知ですか?
お魚さんですよ~!
お酒のおつまみとしても、とってもメジャーなお魚です。
答えは!
『ししゃも』なのです!
どうして『柳葉魚』と書くかといいますと
アイヌに伝わる伝説で
「飢饉で飢える人々のために、フクロウの女神が
魂を入れた柳の葉を川に流したところ、
それが生をうけて魚になった」と言い伝えられているからだそうです。
さて、今日はそんな素敵な伝説を持つ柳葉魚さんのお話です。
先日、新宿小田急の北海道物産展に行った時に、haruパパはししゃもを売っていた北海道のおばさんと
例によってすっかり意気投合してしまい、大量購入したのです!
(もともと試食が大好きなうえに、
ほとんどの食べ物を美味いと感じる魔法の舌を持つこの男は
ほとんどの売り子さんとかなりの確率で意気投合し、
かなりの確率で購入することが多いのです・・・)
日本で「ししゃも」として出回っているもののほとんどが
「カペリン」という輸入物の魚であることなんて、初めて知りました。
また、10月~11月が北海道ではししゃもの旬な時期にあたるそうですが、
この時期は、お刺身や寿司ネタとしても現地では食されるそうです!
美味しそう!
また、ししゃもというと、「子持ちししゃも」のイメージが強く、
メスばかりを食べているんだと思っていましたが、
食通の間では「オスの方が美味」とされているんですって。
今回は、おばさんに言われるがまま、オスメスがセットになっていて
両方楽しめるものを購入しました!
凍ったままのものを、そのままフライパンで弱火~中火で温めます。
こちらがオス。メスに比べて油がのっていて食べ応えがあります♪
さすが、ししゃもは北海道に限ります!
相性ぴったりで最高に美味しかったです。
これからが旬の北海道産『柳葉魚』を是非!

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